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老い支度セミナー

シニアのための老い支度セミナー

終了しました。
平成24年5月12日(土)、名古屋市中区千代田の老松学区集会所において、シニアのための老い支度セミナーを開催いたします。
任意後見のみに限らず、身元保証・財産管理・見守り契約まで、シニアの方々の漠然とした不安を払拭できるような内容になっています。
老い仕度・終活は、元気なうちに、そしてご家族や信頼できる人と一緒に学んでおきましょう。介護・身元保証・葬儀・供養など、内容も盛りだくさんです。

場 所:老松学区集会所(名古屋市中区千代田3-17-17)
申込・お問合せ:0120-758-137 司法書士法人わかくさ総合事務所

成年後見制度とは

現代日本は超高齢社会を迎えつつありますが、すでに超高齢社会における問題点が幾つも出てきております。
成年後見制度とは、加齢により判断能力の低下した方や、障害により判断能力の不十分な方を
法律的に保護するための制度です。

判断能力の不十分な方を悪質商法などから守ったり、その方の代わりに法律行為をするなどします。

成年後見人は、成年被後見人(保護される方)の法定代理人となり、
その方の代わりに法律行為を行うことになりますので、
未成年者に対する親権者のようなイメージの関係となります。

悪質商法・悪質リフォーム業者に騙されてしまった場合は、その売買契約を取り消すことができます。
相続人となった場合は、代わりに遺産分割協議をします。
老人ホームやグループホームなどに入るための資金を作るために、お持ちの不動産の売却を手伝います。

法定後見と任意後見

成年後見制度には、法定後見と任意後見の大きく2つがあります。

法定後見は、既に判断能力が低下してしまった方が対象となるものです。
その判断能力の低下の程度によって、後見・保佐・補助と3つの種類が準備されています。

任意後見は、まだ判断能力に問題がない方が利用するものです。
まだ判断能力は十分にあるものの、将来の判断能力低下に備えての利用になります。
判断能力のあるうちに任意後見の受任予定者として公正証書により将来何を代理してもらうのかの契約を結んでおき、経過を見守っていきます。
いざ、これはと思われる症状が出てきたら家庭裁判所に申し立てて任意後見のスタートとなります。
 

後見人でもできないこと

成年後見人未成年者に対する親権者のようなものであるとたとえましたが、
後見人はあくまでも法律行為を代理・同意するにすぎません。
そのため、ご家族であれば可能な医療同意などはすることができません。
このあたりが後見人の限界であり、医療関係者をはじめ、皆さまにご理解いただきたいポイントです。

 

名古屋成年後見支援プラザを運営するわかくさに関する書籍についてのご紹介

名古屋成年後見支援プラザを運営する司法書士法人わかくさ総合事務所が紹介された書籍についてご紹介させていただきます。

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相続・老い支度の書籍で、取り上げられました

名古屋成年後見支援プラザを運営する司法書士法人わかくさ総合事務所が、名古屋の遺産相続、遺言、成年後見や任意後見・身元保証・財産管理などの老い支度の専門家として、書籍で紹介されました。
これに恥じないように、しっかりと安心納得のお手伝いを続けていきたいと思います。引き続き宜しくお願い申し上げます。

「幸せな相続と老い支度の教科書」
~プロが教えるチェックポイント57~
出版社: 実業之日本社 

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